【最寄駅】
JR横須賀線の鎌倉駅
江ノ電の鎌倉駅
【行き方】
西口をでる。
正面に三菱東京UFJ、現像ショップ、蒲鉾屋が並ぶ。
その蒲鉾屋の角に黄いろい看板が見える。それがたらば書房。
【ひとこと】
観光客が向かう東口ではなく、西口をでると、地元のひとたちの生活がみえます。
たらば書房は頼れる町の本屋さん。
そして、ながめる目がうれしくなる棚。なんとすばらしい選書眼。
鎌倉にはこんな本屋さんがあるんだよ、とひとにじまんしたくなります。
鎌倉を拠点に精力的に活動されている出版社「港の人」さんは、
このようにたらば書房を紹介されています。
委託をお願いしたときは心底きんちょうしましたが、
あのお店の一角にhi→があると思うとスッゴクときめくのです。
【ご近所のおすすめ】
駅から御成通りに向かってすぐ、左側にある、cafe RONDINO(ロンディーノ)。
小ぢんまりと清潔な店内と、珈琲カップのコレクション。
650円で食事とドリンクのついたランチメニューがとってもおいしいんです!
あたたかい。
鎌倉観光のついでに、ぜひ*
2011/10/04
2011/10/01
【news】俳句ウェブマガジンspicaに掲載されます
コンニチハ。
hi→メンバーの西丘と楢山が、俳句ウェブマガジンspicaさんにおじゃましたご報告です。
spicaさんのURLはコチラ:http://spica819.main.jp/
hi→の登場する記事はコチラ:http://spica819.main.jp/yomiau/3397.html
spicaとは、江渡華子さん、神野紗希さん、野口る理さんの三人で組んでおられる俳句ユニットのことで、
運営しておられるウェブマガジンも同じ名前です。
spicaさんの創刊のことばを引用します(via 週刊俳句2011-05-11)。
一等星と同じなまえなんてキラメキ*
そして、この宣言のとおりspicaさんは俳句を読むことを大切にしておられます。その一環としてある「よみあう」企画 に、西丘と楢山を呼んでいただきました。
「ゲストとスピカメンバーによる座談。新しい名句を探すため、ここ数カ月~一年の間に出た句集・総合誌に発表された作品の中から、一人一句だけ持ち寄って、句を読みあう。」というものです。
本日の夜21時に第1回が更新され、1ヶ月続くそうです。
ぜひお読みくださいませ◎
spicaさんは充実した記事ばかり、うろうろしてるとすぐ時間が過ぎてしまいますよ。
hi→メンバーの西丘と楢山が、俳句ウェブマガジンspicaさんにおじゃましたご報告です。
spicaさんのURLはコチラ:http://spica819.main.jp/
hi→の登場する記事はコチラ:http://spica819.main.jp/yomiau/3397.html
spicaとは、江渡華子さん、神野紗希さん、野口る理さんの三人で組んでおられる俳句ユニットのことで、
運営しておられるウェブマガジンも同じ名前です。
spicaさんの創刊のことばを引用します(via 週刊俳句2011-05-11)。
俳句を作るとき、私はどこかで、この句を読んでくれる人がいる、ということを信じています。それは、とても遠くの、私が死んだあとのことでもかまいません。私があの人やこの人の句を読んだように、誰かが私の句を読んでくれるということを、信じて書いているのです。届く保証なんて、どこにもないのに、不思議です。
今回、読むことが好きな仲間たちで、俳句を読み、語りあう場所を作りました。
どんな古典も、どんな新しい潮流も、全ては読む作業から始まりました。そして、世界では、日々、新しい俳句が作られています。投げかけられるばかりの言葉を、私たちの手に抱えられる範囲で、ひとつずつ、拾って読んでいきたいと思います。このサイトを通して、一句でも好きな句を見つけてもらえれば、こんなに嬉しいことはありません。
スピカは、星の名前です。春の夜に、青白く輝く一等星です。260光年を経て、なお色あせず私たちの地球に届くスピカの光のように、時をこえる俳句の力を信じて、読み、かつ書いていきたいと思います。
一等星と同じなまえなんてキラメキ*
そして、この宣言のとおりspicaさんは俳句を読むことを大切にしておられます。その一環としてある「よみあう」企画 に、西丘と楢山を呼んでいただきました。
「ゲストとスピカメンバーによる座談。新しい名句を探すため、ここ数カ月~一年の間に出た句集・総合誌に発表された作品の中から、一人一句だけ持ち寄って、句を読みあう。」というものです。
本日の夜21時に第1回が更新され、1ヶ月続くそうです。
ぜひお読みくださいませ◎
spicaさんは充実した記事ばかり、うろうろしてるとすぐ時間が過ぎてしまいますよ。
2011/09/28
【event news】「秋も一箱古本市2011」に出店します

10月8日(土)に開催される「秋も一箱古本市」に出店します。
◆日時:10月8日(土)11:00〜16:00(雨天の場合は9日(日)に順延)
hi→の出店場所は古書ほうろうさん前になります。
当日は「hi→」最新号とバックナンバー、古本とオリジナルの秋の歳時記をご用意します。
(扱う古本は児童文学/現代文学/エッセイ/人文/詩歌などを予定しています)秋の歳時記は「hi→」を2冊以上ご購入いただいた方にプレゼントいたします。俳句割引も実施します。
◎俳句割引
- 短冊をお渡しします
- 1句詠んでくれたら50円引き!(おひとりさま5句まで)
- 後日、当ブログでアップします
当日はスタンプラリー(ラリー走破済みの台紙は、古書ほうろう、古書信天翁、往来堂書店の各店で一回ずつ、お会計の際、5%割引券としてご利用いただけます)やその他さまざまな展示・イベントが行われています。台東区と文京区にまたがる通称「谷根千」は少し歩くだけでも楽しい町です。皆さまぜひ遊びにいらしてくださいね。
2011/09/26
【event news】朝書と俳句の会【参加者募集】
秋も深まる季節に、秋の季語を、書き、食べ、詠む・・そんな一日を過ごしてみませんか?
紹介員制の料理店をお借りして、書と俳句に親しむ会を行います。ランチつき、お土産つきです。
◆日時:10月23日(日)
(1)一部: 9:00~11:00
【朝書の会】書の基本と季語を楽しむ会*定員12名
(2)二部:13:30~15:30
【hi→×書の句会】 *定員15名
※特別企画
一部から二部の間のランチタイムにご希望の方は酢飯屋特製ランチ(1000円)を特別にご用意いたします。
◆場所:酢飯屋 江戸川橋
◆内容:
一部: 朝書の会
休日にちょっと早起きをして朝時間に書道を楽しみませんか?
酢飯屋の店主、岡田君と3年前から続けている朝書の時間。
今回はちょっとオープンにしてみんなで朝書を楽しもうという企画
そして特別企画として俳句ユニットhi→とコラボレーション!
秋の季語を一緒に学び、書道の基礎~季語の手紙を作る2時間です。
二部:hi→×書の句会
hi→とは、女子4人の俳句ユニット。季節ごとにzineを作ったりしています。
秋の季語を使って筆で俳句を書き、句会を行います。
季語や俳句の作り方については、解説いたしますので、書も俳句も初心者でもお気軽にどうぞ。
hi→最新号、ミニ歳時記付き。 http://www.hi-ku.net/
◆参加費
(*書道道具をお持ちでない方:レンタル代として別途500円)
【書道道具】
(1)中筆 / 大筆 (わからない方はお問い合わせください。)
(2)下敷き(長い掛け軸のようなもの)
(3)文鎮
(4)硯
(5)雑巾1枚
※申し込みは終了しました
2011/08/29
Year's Plate 2011 -東京の森- @figue展
vol.5 2011夏号のカレンダーアートワークに参加くださった崔聡子と蔵原智子さんが恵比寿の美容室figueにて、8月27日(土)から9月18日(日)まで
アートワークにも使用させていただいたYear's Plate 2011の展示を行っています。
figueは、おふたりのHPでも書かれているように気持ちのよいサロン。
「hi→」も 置いていただいているそうですので、お見かけの際にはお手にとってご覧ください。
Year's Plate 2011 -東京の森-
2011年8月27日(土)-9月18日(日)
Figue hair & make
http://www.figue.jp/
東京都渋谷区恵比寿南1-16-4 1F
tel 03-3711-4494
月曜定休
アートワークにも使用させていただいたYear's Plate 2011の展示を行っています。
figueは、おふたりのHPでも書かれているように気持ちのよいサロン。
「hi→」も 置いていただいているそうですので、お見かけの際にはお手にとってご覧ください。
Year's Plate 2011 -東京の森-
2011年8月27日(土)-9月18日(日)
Figue hair & make
http://www.figue.jp/
東京都渋谷区恵比寿南1-16-4 1F
tel 03-3711-4494
月曜定休
2011/07/20
【event report】初めてのkukai@南畝の家
初めて句を作るみなさんとにレクチャーしながらほおずき市を吟行して、句会。
思いも寄らぬたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
やってみていろんな発見がありましたので今後もまた、定期的なイベントをやっていきたいと思っています。
SRAP2011「初めてのKUKAI@南畝の家」
■五・七・五で遊ぼう!
俳句zineを発行する俳句ガールズ4人が初心者向けに俳句の作り方をレクチャーします。散歩しながら句を作る「吟行」や句を発表する「句会」を通して、俳句のおもしろさ、ダイナミズムを体感してみてください。当日、浅草寺では「ほおずき市」を開催中。お参りすれば120数年分のご利益があるとか。初夏の浅草を五・七・五のリズムに乗せて散歩&作句しましょう!
■日時
7月9日[土]16:00〜 *受付開始15:30〜
■会場
アサヒ・アートスクエア「南畝と仲間が集う処」
http://asahiartsquare.org/?page_id=14
■料金
800円 (「hi→」最新号とミニ歳時記付き)
■定員
20名
思いも寄らぬたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
やってみていろんな発見がありましたので今後もまた、定期的なイベントをやっていきたいと思っています。
SRAP2011「初めてのKUKAI@南畝の家」
■五・七・五で遊ぼう!
俳句zineを発行する俳句ガールズ4人が初心者向けに俳句の作り方をレクチャーします。散歩しながら句を作る「吟行」や句を発表する「句会」を通して、俳句のおもしろさ、ダイナミズムを体感してみてください。当日、浅草寺では「ほおずき市」を開催中。お参りすれば120数年分のご利益があるとか。初夏の浅草を五・七・五のリズムに乗せて散歩&作句しましょう!
■日時
7月9日[土]16:00〜 *受付開始15:30〜
■会場
アサヒ・アートスクエア「南畝と仲間が集う処」
http://asahiartsquare.org/?page_id=14
■料金
800円 (「hi→」最新号とミニ歳時記付き)
■定員
20名
登録:
投稿 (Atom)

