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2015/12/16

【書と俳句の会 vol.16】新春*2016 谷中あたり




女子3人で俳句のzine(流通にのらない手作りの雑誌)を作る『hi→(ハイ)』。
朝の爽やかな時間に墨と筆できもちよく書道をする『朝書の会』。
ふたつの共催イベント、第16弾のお知らせです。

みんな一度は体験したことがある俳句と書道。続けているひとは少ないかも。
でも、大人として改めて向きあう「詠み」「書き」は素敵な遊びになるんです。

今回のテーマは<新春を言祝(ことほ)ぐ>。

 今回は新春特別企画として、いつもの江戸川橋から上野谷中へ足を伸ばし、谷中の古民家「上野桜木あたり」を会場に書と俳句の会を開催します。
 江戸の情緒が残る谷中で、新春の空気を感じ、書の基本を学びながら、新春の句や一年を綴る書き初めをベースに書と俳句の会を行います。
 ランチには、おなじみ水道橋の「酢飯屋」さん特製『季語ランチ』。新春スペシャルのお重を皆でいただき、体の中から季節を味わった後、皆で谷中の町へ吟行に出かけ句会を行います。
 俳句、書、お弁当、おさんぽ。五感をつかって新春を味わう一日を過ごしましょう!

 なお、新春特別企画として、誰でも気軽に参加出来る立ち寄り式の書の会も午後に開催します。
 谷中散策の途中、ぜひお立ち寄りください。


◆日時
2016年1月16日(土)
【書と俳句の会(予約制/定員10名)】
①「書と俳句」   :10:00~12:00
②「季語ランチ」 :12:00~13:00
③「吟行・句会」 :13:00~15:30 

【新年書き初め会】
13:00~14:45(予約不要・投げ銭式)

◆会場
上野桜木あたり「みんなのざしき」(東京都台東区上野桜木2丁目15−6)
(JR日暮里駅 南改札口から 徒歩約10分/JR上野駅 公園口から 徒歩約15分/東京メトロ千代田線 根津駅 1番出口から 徒歩約10分/東京メトロ千代田線 千駄木駅 1番出口から 徒歩約10分)

◆参加費
A:書の会のみ 3000円
B:書の会+お弁当 4000円
C:句の会のみ 2000円
D:お弁当+句の会 3000円
E:全てに参加 5000円
※すべて税込価格での表示とさせていただきます。
※当日の交通費はお客様ご負担とさせていただきます。

◆【書と俳句の会】お申込・お問い合わせ
参加したい人全員の
1,「お名前」
2,「当日のご連絡先」
3,「参加希望(A~E)のどれか」
を明記のうえ、
shotohaiku@gmail.comまでご連絡ください。
お申込は先着順とさせていただきます。2016年1月10日〆切。


【今までの書と俳句の会の記録】


2015/01/27

書と俳句の会vol.14「早春」2015年2月14日


【書と俳句の会】vol.14 Soshun 

朝の爽やかな時間に墨と筆できもちよく書道をする『朝書の会』と俳句のzineを作る『hi→(ハイ)』。 ふたつの共催イベント、第14弾のお知らせです。 

テーマは<早春>。 2015年の立春は2月4日。
 晩冬のなごりを残しつつ少しずつ訪れる春の気配を感じる。 朝の研ぎ澄まされた空気の中で、季節を楽しむ贅沢な時間を過ごしませんか?
書の時間では、新しい年を迎える言葉を綴りながら、春の手紙を綴ります。 年賀状を出しそびれてしまった!という方に、春の書を送ってはいかがですか?
書と俳句の会では、<冬から春への移り変わりを楽しむ>をテーマに、早春の清澄庭園やコーヒタウンとして昨今じわじわと知られつつある清澄白河のまちを散歩し、句会をします。
初春の季語を使って、書、食、そして句から季節の移り変わりを楽しむ1日です。  


◆日時/2015年2月14日(土)
 (1) 一部 : 9:00~11:00 【書の会】(定員16名)
 (2) ランチ&二部:13:00~15:00 【句の会】(定員15名)


◆会場
第一部:酢飯屋(最寄り駅:有楽町線江戸川橋)
第二部:清澄庭園とその周辺(最寄り駅:半蔵門線・大江戸線清澄白河)

◆季語ランチメニュー/ 新海苔の手巻き寿司
※「酢飯屋」特製オリジナルのお弁当です。
 
◆参加費
A:一部(書の会のみ)  3000円
B:二部(句の会のみ)  1500円
C :ランチ+二部        2500円
D:一部~ランチ~二部の全てに参加 5000円
※ A・Dの部で書道道具をお持ちでない方:レンタル代として別途500円
 
◆お申込・お問い合わせ

「お名前」 
「当日のご連絡先」 
「参加希望(A~D)のどれか」 
「書道道具レンタルの有無」 

を明記のうえ、 shotohaiku@gmail.comまでご連絡ください。
詳細を追ってご連絡いたします。 

お申込は先着順とさせていただきます。
2月7日〆切。 

2014/01/09

2/11【書と俳句の会】vol.10

vol.10 OMEDETOU!!!***

 女子4人で俳句のzine(流通にのらない手作りの雑誌)を作る『hi→(ハイ)』。
朝の爽やかな時間に墨と筆できもちよく書道をする『朝書の会』。
ふたつの共催イベント【書と俳句の会】がめでたく10回目の開催を迎えます!!

今回は10回目を記念して、いつもの朝の書と俳句と、
特別な夜の書と俳句も開催します!


<朝の部:書きはじめ>。
年の初めに一年の抱負を書く「書き初め」。
2014年の書き“はじめ”として、お正月気分を楽しみながら、
抱負を綴り、心新たに一年を迎え入れませんか?
「抱負」を綴った後は、冬の季語の食材を用いた「季語ランチ」をいただき、
そして、年初しか使えない季語で「俳句」を作る、スペシャルな1日です。
俳句、書、お料理。五感をつかって新年を味わう一日を過ごしましょう!


<夜の部:書と俳句第10回スペシャル企画 ~夜の書と俳句~>。
2012年10月からスタートした書と俳句」第10回を記念して、
夜の書と俳句の会」を開催します。
酢飯屋さんの特別な季語ディナーとお酒を味わいながら、書と俳句を楽しむ。
ちょっと大人な夜を過ごしませんか?


日時/2014年2月11日(火・祝)

①朝の部(書のみ):9:00~11:00(定員16名)
②ランチ:11:15~12:15 
③朝の部(句のみ):12:30~14:30(定員15名)
④夜の部(書と句を通しで行います):18:00~22:00(定員16名)

※ランチは、ご希望の方にだけご用意する「酢飯屋特製!季語ランチ」(1000円)です。
完全紹介制のお寿司屋さんが特別に作ってくださるものです。

◆会場/酢飯屋(最寄り駅:有楽町線江戸川橋)

◆季語ランチメニュー/新海苔雑炊・北寄貝焼きブロッコリーの味噌汁生姜葛湯

◆参加費/A:朝の部(書のみ) 3000円
     B:朝の部(書+ランチ) 4000円
     C:朝の部(句のみ) 1500円
     D:朝の部(ランチ+句) 2500円
     E:朝の部(書~ランチ~句の全て) 5000円
     F:夜の部 9000円
*書道道具をお持ちでない方:レンタル代として別途500

◆お申込・お問い合わせ/
●「お名前」
●「当日のご連絡先」
●「参加希望(A~F)のどれか」
●「2014年の抱負」(事前にお手本をご用意いたします。)
●「書道道具レンタルの有無」
を明記のうえ、

shotohaiku@gmail.comまでご連絡ください。お申込は先着順とさせていただきます。2月3日〆切。

2013/01/29

【event report】書と俳句の会vol.6

1月27日の日ようび、江戸川橋の酢飯屋さんにて、「書と俳句の会 in OSHOGATSU***」を開きました!
書の先生、葉山万里子さんとの共催企画。


なんと6回目の開催です。
季節ごとにやっていますから、お正月は2回目。

さいしょは緊張しっぱなしだったけれど徐々に慣れてきました。今回からタイムスケジュールが新しくなり、いつもよりテキパキ終わらせなければなりませんでしたが、かえって濃い時間になったかも。と思っています。

一年経っても新しいアイディアが浮かぶ、豊かな場。
五感をすべてつなげる場。

+++

冬晴れのあたたかな一日。

まずは第一部。「書の会」のはじまりです。
朝9時に集合! すがすがしい空気のなか、書道をします。じぶんで磨る墨の香りがきもちよい。

書くのは「鰤」「大根」「葱」「牡蠣」「白菜」「蕪」。五つの食材です。
これらはすべて冬の季語なんです。

まりこ先生は、楷書だったり行書だったり、漢字だったりひらがなだったり、
その食材の字に合わせたお手本を作ってくださいます。

それを傍らに見つめながら集中して筆を滑らせるのです。
書き終えてハッと気づくと、あたまの中が洗われたようなきもちに。

そして!
今回からの新しい試みが!
《食材の展示》です!

机に「葉つき大根のあたま」「牡蠣のごつごつとした殻」「白菜の柔らかな葉一枚」「楕円の同心円が美しい葱」を並べました。
食材の美しさを目で味わうのです*

どうして、この野菜はこの漢字で表されるのだろう。と、漢字の成り立ちにもきょうみが沸いてきます。
するとじぶんの書の形も変わってくるからふしぎです。

+++

また、この日のテーマは《書きはじめ》

あらかじめ皆さんに「新年の抱負」を考えていただき、それを書き初めするという
一月にしかできない事をします。

何回も字の練習をし、一発書きの清書に向かうことで
じぶんの抱負が強いものになっていきます。腑に落ちる、といいましょうか。

去年の書き初めに参加した方が、前回は別々の苗字だったけれど
今回は同じ苗字になられ、新しい抱負を書いていました。
時が流れる、重なるってすばらしいことですね。

ある方が「意味は知らないのだけど、実家の居間で額に飾ってあった言葉です」と紹介していた抱負。
別の方が「それ、ちょうど今読んでる本に出てきました!」と、すてきな偶然も。
こんな交差があるとうれしいですね。

hi→のふたりの抱負の裏テーマは
「ノーモア忘れ物」「ノーモア遅刻」です。。。

「わたし『ねぎ』はすごいうまくなった!」
「『蠣』はややこしすぎる」
などなどと、葉山先生セレクトの音楽を聴きながら、書の時間は過ぎていきました。

+++

半紙に向かいながら、奥の厨房からおいしそうな香りがただよってきます!
いよいよ酢飯屋特製『季語ランチ』の時間!!!

酢飯屋さんはその名の通りお寿司屋さん。
しかし、昼はランチやカフェの営業もしていらっしゃいます。

いつもこのイベントでは会場をお借りし、ランチを作っていただいています。

季語ランチとは
その季節の季語にある食材をメインとしたごはんのこと。
四季を味わうぜいたくな試みなのです。

今回のメニューは

●鰤大根
●葱と牡蠣のオイル漬け
●白菜の塩麹漬け
●蕪の味噌汁
●炊きたてご飯

ふふふ、書の会で書いた食材ばかりですね。
これが『書と俳句の会』のめだま。
季語を食べ、書き、句にして味わい尽くす時間なのです。


土のなかでほこほこ根を伸ばしたり。殻のなかで栄養を蓄えたり。
長い時間を掛けておいしくなる「漬け」の料理が多いのも、冬らしい食材ならではだなと思いました。

とはいえ考えている暇などなく、ひたすら味わう。
さっきまでにぎやかだった皆さんが、しゃべらずに食べてばかりです。

鰤はやわらか。脂がのっている。
大根はしみしみ。
蕪の甘さ。
ごはんはもちろんお代わり。
牡蠣はくさみなどなく舌に広がる味・・・。
(後半の句の会で「酢飯屋で苦手な牡蠣を克服す」と詠んだ方も!)

いっぱい食べた後は、思い思いにコーヒーや酒を注文し、腹ごなしです。
わたしはとろりと甘くて赤い、みりんのお酒を頼んで「お屠蘇」にしました*

+++

そして、後半はhi→が講師となる句会

hi→手作りのミニ歳時記をお渡ししつつ、少しだけ説明です。

俳句は五七五の音から成る、世界で一番短い詩形。そのなかに必ず季語を入れるという決まりがあります。
季語は「春」「夏」「秋」「冬」そして「新年」の五つのグループに分かれています。

「新年」の季語が使えるのは、一年のうちで、今だけ!

というわけでどんどん句を作る時間です。

皆さんにまず、手探りでもいいから五七五にしてもらいます。

そぎ落として型に嵌める難しさ。
爽快さ。
季語の力で跳ぶことのときめき。

でも、これらのきもちって、ひとりじゃ味わえないと思うんです。
他者のいっぱいいる句会に出ないと始まらない。句会はライブ、お祭りです。

句を作ったら、短冊に書いて提出。
そしてその短冊をぐちゃぐちゃにし作者が分からないようにしてから、
清記(清書のこと)。場の皆で共有できるようにします。

ここがポイント。江戸時代からある句会ですから、その手順は完成されています!
文章だけじゃ分かりづらいかもしれません。
やってみないと分からないのは、まあ、自転車とか風船ガムみたいなもんです。
はっきり言えるのはおもしろいよ!ということ。

清記したものをぐるぐる回し、じぶんのお気に入りの句を選びます。
これが選句。

いよいよ披講。
誰がどの句を選んだか、そして句の作者は誰か、明らかになる。

わたしの書いた句が、ひとの手に渡って、じぶんの意図を離れたり。
そっちのほうが案外よかったり。

じぶんの選んだ句が、他のひとには違うように見えたり。
新たな光を当ててみたり。


何度目かの参加になる方は、だいぶ五七五の形に慣れているようでした!


+++

最後に、じぶんの句でも、誰かの句でも、書の作品にします。
模様の入った半紙とか、ハガキとかに書きます。

句会のいいところってこうやってお土産ができるところ、だと思うんですね。
時間という触れないものが触れるようになる、というか。

+++

以上、『書と俳句の会』の報告でした。

参加者の皆さん、
酢飯屋さんの岡田さん、書の会の葉山さん、
ありがとうございました!

次回は4月を予定していますよ。
またその季節らしい遊びを取り入れたいと思います。

2012/09/10

【event news】書と俳句の会 vol.5【参加者募集】


【書と俳句の会】in Autumn!!!***

女子4人で俳句のzine(流通にのらない手作りの雑誌)を作る『hi→(ハイ)』。
朝の爽やかな時間に墨と筆できもちよく書道をする『朝書の会』。
ふたつの共催イベント、第五弾のお知らせです。

みんな一度は体験したことがある俳句と書道。続けているひとは少ないかも。
でも、大人として改めて向きあう「詠み」「書き」は素敵な遊びになるんです。 今回のテーマは<五感を楽しむ秋>

朝の研ぎ澄まされた空気の中で、秋の音、秋の香りを楽しみながら、秋を五感で楽しむ贅沢な時間を過ごしませんか?

読書の秋という事で、みなさんで“栞”“ブックカバー”を作成します。
秋の季語を書きつけてもよし、お気に入りの文庫本の言葉からお作りいただいてもOKです。

そして今回も、秋の季語の食材を用いた「季語ランチ」をご用意します。

俳句、書、お料理。五感をつかって秋とつながる一日を過ごしませんか?

日時/20121014(日)
①一部: 9:0011:00 【書の会】(定員16名)
②二部:13:3016:00 【句の会】(定員15名)
※一部と二部の間のランチタイムに、ご希望の方にだけ、酢飯屋特製ランチ(1000円)をご用意いたします。完全紹介制のお寿司屋さんが特別に作ってくださるランチです。
 
◆参加費/A:一部(書の会のみ) 3000
          B:一部+ランチ 4000
          C:二部(句の会のみ) 1500
          D:ランチ+二部 2500
          E:一部~ランチ~二部の全てに参加 5000
*書道道具をお持ちでない方:レンタル代として別途500


◆会場/酢飯屋(最寄り駅:有楽町線江戸川橋)

◆季語ランチメニュー/鮭ときのこのホイル焼き・さつま芋の味噌汁・浅漬け・新米・葡萄ジュース


◆お申込・お問い合わせ/
●「お名前」
●「当日のご連絡先」
●「参加希望(A~E)のどれか」
●「書道道具レンタルの有無」
を明記のうえ、
shotohaiku@gmail.comまでご連絡ください。
お申込は先着順とさせていただきます。102日〆切。



++++++++



前回までの、全4回のようすを写真にまとめたものが
酢飯屋さんwebに掲載されています→コチラ

かつて豆腐屋だった古民家を改装した、すてきなお店です!
ぜひご参考になさってください◎

2012/05/13

【news】書と俳句の会 in summer!!***【参加者募集】


【書と俳句の会】in Summer!!!***















女子4人で俳句のzine(流通にのらない手作りの雑誌)を作る『hi→(ハイ)』。
朝の爽やかな時間に墨と筆できもちよく書道をする『朝書の会』。
ふたつの共催イベント、第四弾のお知らせです。

みんな一度は体験したことがある俳句と書道。続けているひとは少ないかも。
でも、大人として改めて向きあう「詠み」「書き」は素敵な遊びになるんです。

今回のテーマは<大人の夏休み>

夏休みのおばあちゃんの家に遊びに来たかのような、酢飯屋さんの古民家で、
ラムネやかき氷をいただきながら、夏休みのひと時を思い出す。
夏にちなんだ季語をつかいながら、今回は皆でうちわ、扇子を作成します。

そして今回も、夏の季語の食材を用いた「季語ランチ」をご用意します。

俳句、書、お料理。五感をつかって夏とつながる一日を過ごしませんか?

  • 日時/201277(土)

①一部: 9:0011:00 【書の会】(定員16名)
②二部:13:3016:00 【句の会】(定員15名)

※一部と二部の間のランチタイムに、ご希望の方にだけ、酢飯屋特製ランチ(1000円)をご用意いたします。完全紹介制のお寿司屋さんが特別に作ってくださるランチです。

  • ◆会場/酢飯屋(最寄り駅:有楽町線江戸川橋)


  • ◆季語ランチメニュー/鯵丼・茄子の揚げ浸し・夏野菜の冷汁・ミニかき氷・オプションでビール、ラムネ


  • ◆参加費/A:一部(書の会のみ) 3000

     B:一部+ランチ 4000
     C:二部(句の会のみ) 1500
     D:ランチ+二部 2500
     E:一部~ランチ~二部の全てに参加 5000

*書道道具をお持ちでない方:レンタル代として別途500

  • ◆お申込・お問い合わせ/

●「お名前」
●「当日のご連絡先」
●「参加希望(A~E)のどれか」
●清書用に「うちわ」「扇子」どちらを選ぶか
●「書道道具レンタルの有無」
を明記のうえ、
shotohaiku@gmail.comまでご連絡ください。
お申込は先着順とさせていただきます。625日〆切。

2012/05/06

【event news】5/6(日)、第14回文学フリマに出店します



『hi→』は、201256日(日)開催の「第十四回文学フリマ」に出店します。

文学フリマとは、たくさんの文芸ジャンルが集まるフリーマーケットです
評論、小説、短歌、俳句などの書き手が
一般の出版流通サービスには乗らない同人誌、zine、ミニコミ、電子書籍
などを販売しあう場です。

年々、熱のこもった場になっているなと感じています
点だったものがどんどん線になるような。
打ち合わせていないのに友だちが集まるような。

そんな文フリに「hi→」も出店します!
バックナンバーから最新号まで取り揃えております。
黄金連休の一日、ぜひ遊びにいらしてください◎

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               第十四回文学フリマ

    開催日:::201256
  開催時間:::11時~16
    会場:::東京流通センター第二展示場
 hi→ブース:::「エ-15
  アクセス:::東京モノレール「流通センター駅」徒歩一分
      主催:::文学フリマ事務局

           詳しくはこちらをご覧下さい。
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2012/03/01

【event news】hi→×朝書 コラボレーション企画 第3弾【参加者募集】





【書と俳句の会】in spring!!!***

女子4人で俳句のzine(流通にのらない手作りの雑誌)を作る『hi→(ハイ)』。
朝の爽やかな時間に墨と筆できもちよく書道をする『朝書の会』。
ふたつの共催イベント、第三弾のお知らせです。

みんな一度は体験したことがある俳句と書道。続けているひとは少ないかも。
でも、大人として改めて向きあう「詠み」「書き」は素敵な遊びになるんです。

今回のテーマは<スプリングハズカム>
春らんまんの花をあしらった和紙に、書をしたためる。
花にちなんだ季語をつかい、華やかに句を詠む。

そして今回も、春の季語の食材を用いた「季語ランチ」をご用意します。

俳句、書、お料理。五感をつかって春とつながる一日を過ごしませんか?

◆日時/201248(日)
①一部: 9:0011:00 【書の会】(定員16名)
②二部:13:3016:00 【句の会】(定員15名)
※一部と二部の間のランチタイムに、ご希望の方にだけ、酢飯屋特製ランチ(1000円)をご用意いたします。完全紹介制のお寿司屋さんが特別に作ってくださるランチです。
会場/酢飯屋(最寄り駅:有楽町線江戸川橋)


◆参加費/A:一部(書の会のみ) 3000
     B:一部+ランチ 4000
     C:二部(句の会のみ) 1500
     D:ランチ+二部 2500
     E:一部~ランチ~二部の全てに参加 5000
*書道道具をお持ちでない方:レンタル代として別途500

◆お申込・お問い合わせ/
●「お名前」
●「当日のご連絡先」
●「参加希望(A~E)のどれか」
●「書道道具レンタルの有無」
を明記のうえ、
shotohaiku@gmail.comまでご連絡ください。
お申込は先着順とさせていただきます。

2012/02/22

【event news】春のHAPON Bazaarに参加します!


HAPON新宿さんで3月10日に開催される『春のHAPON BAZAAR』に参加します!

既刊の1~6号を販売します。
季節ごとの俳句、変奏としての小説・詩・レシピを、手軽な読み物として。
号ごとにアーティストさんをお呼びして作るカレンダーを、すてきなポスターとして。
どうぞおたのしみください。

◆日時:2012年3月10日(土)12時〜19時
◆場所:HAPON新宿

:::::Food Time:::::
12:00〜14:00 おひるのじかん by南風食堂
         (「鹿ジャーキーと春野菜のスープ」
          +「南風食堂のスープのための野趣ベーグルby 旅ベーグル」)
15:00〜17:00 おやつのじかん by旅ベーグル
         (「ピーナッツバターサンド」+「ハンドドリップコーヒー by kuri coffee」)
17:00〜19:00 おつまみのじかん byフルタヨウコ
         (おつまみプレート+特製ドリンク)

☆Foodはそれぞれ30食限定となります。
 事前にご連絡いただけましたら、取置きできますので、
 「お名前」、「人数」、「どのじかん(複数可)」をご記入の上、下記のアドレスにご連絡ください。
 info@hapon.asia

:::::出展者:::::
book pick orchestra(古書) 
●tonton(絵本、えほんの交換所) 
Negla(古道具)
空想製本屋(製本ワークショップ) 
navel(オランダ雑貨)
●ちこっと(アーティスト雑貨) selected by chiako kudo
かぐれ(服飾雑貨) 
●DLS(バックブランド)
hi→ (haiku variation zine)
南風食堂(おひるのじかん当番) 
旅ベーグル(おやつのじかん当番) 
フルタヨウコ(おつまみのじかん当番) 
and more!!

:::::workshop:::::
「飛び出す本をつくる」ワークショップ at HAPON新宿
日時/3/10(土)13:00-14:00、16:00ー17:00

参加費/1000円(材料代込)
定員/各回最大6名
お申し込み/当日参加も可能ですが、事前予約をおすすめいたします。
参加希望の回、お名前、ご連絡先を添えてinfo(at)honno-aida.com(空想製本屋宛)までメールをお送りください。
※お子様連れの場合は、その旨ご記入ください。

手製本の技を使って「飛び出す本」をつくりましょう。
紙を折って作ったかたちを針と糸で綴じて、小さな本に仕立てます。

工作感覚で、一枚の紙を立体の本へと変えていく体験をお楽しみいただけます。
「飛び出す絵本」に夢中になった子どものころを思い出して、手を動かしてみませんか?
お子様連れも大歓迎です!

::::えほんの交換所::::
“アートと絵本”をテーマにしたtontonの第2号の発行に合わせ、
tontonとbook pick orchestraによる絵本の交換所をオープンします。

「えほんの交換所」は、あなたの本との想い出に共感した方に本を受け継ぎ、
新たに誰かの大切にしていた本を持って帰っていただく企画です。

参加費は必要ありません、
思い出の絵本や誰かに読んでもらいたい本を1冊お持ちいただき、
想い出のメッセージとともにお渡しください。
あなたの絵本をお預かりする代わりに、他の方のメッセージを選んで頂き、
そのメッセージが紐付いた本をお持ち帰りいただきます。

あなたのお気に入りの絵本を次の方に受け継ぎ伝え、
新しく大切にしたい1冊を探しにきてください。

◆場所:HAPONバザール内tontonブース
◆時間:12時~19時

2012/02/20

【event news】hi→× 空想製本屋 俳句と製本の会【参加者募集】





手製本を手がける『空想製本屋』さんとの共催ワークショップのお知らせです。

春の植物園での吟行後、自分で詠んだ句と気に入った句を選び、手製本で世界にいっさつの俳句帖をつくります。散歩しながら句を作る「吟行」や、句を発表しあう「句会」を通して俳句に親しみ、春の句会の記録を自分の手で本に仕立てて持ち帰る。
俳句と手製本で春の一日を楽しむワークショップです。

◆日時: 4 月1 日[ 日]
10:00~17:00 頃(定員10 名)

最寄り駅・丸ノ内線茗荷谷駅

参加費: 4500 円(お弁当& ミニ歳時記付・材料費含む)
※小石川植物園入場料330 円・橙灯さんでの飲み物代として500 円程度別途必要です。

◆持ち物:筆記用具、カッター、はさみ、(あれば)和裁用へら、歳時記、レジャーシート
※雨天決行です。雨の場合は東京大学総合研究博物館小石川分館での吟行となります。

お申込・お問い合せ:「お名前」「当日のご連絡先」を明記のうえ、
daidai3f@gmail.com まで お申し込みください。
お申込は先着順とさせていただきます。

2012/02/12

【event report】「書と俳句の会」@酢飯屋ー新春ー(2)

レポート(1)はコチラ:http://haikuzine.blogspot.com/2012/02/event-report.html

じゃじゃーん!
これが酢飯屋特製「季語ランチ」だ!

酢飯屋さんは、お皿もぜんぶステキ
新春の季語にある魚、野菜をつかった
ぜいたくな一皿なのです!

書と俳句の会は、この季語ランチを出していただくのが恒例です。
書道のお題として向き合った季語を、おいしく食べる。

季節をからだで感じます。

お品書きは
*おとそ
*はたはたの干物
*切干大根の炊き込みご飯
*納豆汁
*ゆずどらやき


あまりのおいしさに撮り忘れてしまいましたが、おとそ。
赤くとろりとした、はじめてみるものでした。
これが甘くて香りたかくて!思い出すだけで、温泉に入っているきもち・・・。

余談ですが、hi→の楢は、酢飯屋さんのまかない飯にゆうわくされ
たまに皿洗いのアルバイトをしています。

しかし酔っているばかりにもいきません。
これから句の会が始まります

書、ランチで一貫して使ってきた「」「お屠蘇」「福寿草」の季語をつかって
句を詠みます。
もちろん、冬や新年のものならば、別の季語でもかまいません。

hi→特製の歳時記をみながら作句の時間。季語をてがかりに型にはめます。

はまった、と思える快感は、句でしか味わえない格別なものです。
五七五の型があって、
くちずさめる短さってすてきだなと思います。

季語とつかずはなれず。

さて、今回は三~五句を詠んでいただきました。
それを、誰が詠んだか分からないようにして、全員に回します。
そして清書。この作業を清記と呼びます。

それから選句。お気に入りの句を選ぶのです。

この時間が愉しい。詠むと読むはつながる。
ほんとうに、句会ってよくできたシステムだなあって毎回びっくりします。

江戸時代から続く文芸、なんで続いたのかって、愉しいからですよね。
むつかしく考えがちだけれど。世の中ってそういうもんだよなー。なんちゃって。


じぶんの詠んだ句を提出するため、短冊にカキカキ

わあ!この句はあの人のかー、という新鮮さ


そして、誰がどの句を選んだか/誰がどの句を詠んだかをねたばらし。
披講といいます。
すきなところをわいわい言いあうのが愉しい。

ふつうの句会はここで終わりですが、
このイベントでは、じぶんの句/他の人の好きな句、を書にします!


うつむきて笑う門には福寿草


そして、並べて鑑賞。

句会って、わいわいするのが愉しい。

そして帰宅してからもわくわくします。
愉しい時間を過ごした証拠となるおみやげがあるから。
くちずさめる句があるから。

その上、句の書も持ち帰れるのだから
ぜいたくな会だなあと思います。





こうして新春の一日は過ぎました。
書、ご飯、句。
季語を遊んだすてきな日。

葉山さん、岡田さん、
ありがとうございました。

次回は4月を予定しています。
よろしくおねがいします。

2012/02/11

【event report】「書と俳句の会」@酢飯屋ー新春ー(1)

去年、書のまりこ先生、お寿司やさんの岡田さんと
「hi→×朝書の会」イベントを開きました。

季語を鍵として、いちにちで俳句、書道、ランチを愉しむ企画です。

ご好評をいただき、めでたく今年1月15日、第二弾を開くことができました!

前回のレポートはコチラ(1):http://haikuzine.blogspot.com/2011/10/event-report-hi.html
前回のレポートハコチラ(2):http://haikuzine.blogspot.com/2011/11/event-report-hi.html

酢飯屋さん:http://www.sumeshiya.com/

新春にふさわしい、めでたいイベントとなりましたよ。



準備の様子です。

休日の早朝。ぴりっといい空気!




















これは、まりこ先生が用意してくれた、書のお手本たち。
圧巻!











第一部は《書の会》。

まず、筆に慣れるため「おとそ(お屠蘇)」 鰰(はたはた) 」「福寿草」を書に。


新年らしくおめでたい題です*
これらは、新年の季語でもあります!

季語って、
「春夏秋冬」の四つに「新年」を足した
五つのジャンルから成り立っているのです。

そう、新年の季語は、一年のお正月の時期にしか使えない
スペシャルなものなのです◎






 



みんな真剣。

すずりに向かって墨を擦るの、久しぶりの人も多かったようです。

墨の香り。

小学校ぶりのお習字。
おとなとなった今、遊びとして愉しめるようになりました










そして、練習のあとは、いよいよ新年の抱負を書く時間。
あらかじめ決めてきてもらったそれぞれの抱負。
心と対話しながらの書道です。


書き終えたら、印を押します

具体的な抱負や・・・

抽象的な言葉まで・・・

 

講評の時間。お互いの作品を鑑賞しあいます。
そのひとの字、言葉、たたずまいをみると、何かが腑に落ちるような。

ここまでで一部の終了です。



そして・・・その間も、酢飯屋さんの準備は続いていました・・・
レポートも後半に続きます!

2011/12/01

【event news】hi→×朝書コラボレーション企画 vol.2 書初め【参加者募集】





2011年秋に開催し、ご好評いただいた「俳句×書道」イベントが帰ってきます!
来る2012年1月。年始といえば?
 そう!

俳句と書初めがコラボレーションしますよ!

 前回と同じく、江戸川橋の酢飯屋さんを会場にお借りし、もちろん特製季語ランチもお出ししていただきます。

前回のレポート(1)はこちら>>
前回のレポート(2)はこちら>>
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【hi→×朝書コラボレーション企画 vol.2 書初め】

「書初め」と聞くと、小学校時代を思い出す方も多いかと思いますが、
  大人になった今、今一度「書初め」を通じて、
一年の抱負に向き合ってみませんか? そして、新春の季語と共に、
  これから始まる一年を思う時間をすごしてみませんか?
  今回も、酢飯屋の季語ランチと共に。



◆日時:2012年1月15日(日)


(1)一部: 9:00~11:00 【朝書の会】書初め*定員12名※募集終了いたしました


(2)二部:13:30~15:30 【hi→×書の句会】 *定員15名※募集終了いたしました


※特別企画: 一部と二部の間のランチタイムに、ご希望の方にだけ特別に、酢飯屋特製ランチ(1000円)をご用意いたします。

◆場所:酢飯屋
◆内容:

一部: 朝書の会

休日にちょっと早起きをして、 一年の抱負を綴る、朝の書の時間を過ごしませんか? 酢飯屋の店主、岡田君と三年前から続けている朝書の時間。
今回は新春書初め企画です。

そして前回同様、俳句ユニット『hi→』とコラボレーション。


二部:『hi→』×書の句会

『hi→』とは、女子4人の俳句ユニット。
zineとは、magazine(雑誌)のzineをとったなまえ。
しかし一般の流通にのる雑誌ではなく、むしろ友だちに渡す手紙のようなものです。
今回のイベントでは、新春の季語を俳句に詠みます。年初にしか使えない特別な季語です。
更に、できあがった句を書にし、句会を行います。
もし「朝書の会」にご参加ならば、
 書の練習をした季語を詠むことにより、更に深く感じることができます。
 季語や俳句の作り方については、解説いたしますので、
 書も俳句も初心者でもお気軽にどうぞ。 『hi→』最新号付き。


◆参加費

A:一部(朝書)のみ 3000円
※募集終了いたしました

B:一部(朝書)+ランチ 4000円
※募集終了いたしました

C:二部(書の句会)のみ 1500円※募集終了いたしました

D:ランチ+二部 (書の句会)2500円※募集終了いたしました
E:一部(朝書)~ランチ~二部(書の句会)全てに参加 5000円
※募集終了いたしました

(*書道道具をお持ちでない方:レンタル代として別途500円)


【書道道具】
 (1)中筆 / 大筆 (わからない方はお問い合わせください。)
 (2)下敷
 (3)文鎮
 (4)硯
 (5)雑巾1枚



◆お申し込み

参加する方の

(1)お名前
 (2)ご連絡先(お電話番号とメールアドレス)
 (3)参加希望 (A~E)

 を明記のうえ、shotohaiku@gmail.com まで お申し込みください。

※各回定員がありますので、先着順とさせていただきます。
※参加者へは詳細等こちらから改めてご連絡させていただきます。