2013/12/24

hi→ 2014winter(vol.14)のお知らせ

hi→最新号のカレンダーは、
hi→と同じく女性4人ユニットの「kvina」さんにお願いしました。

webはこちら:http://librodekvina.com/

メンバーは小林エリカさん、田部井美奈さん、野川かさねさん、前田ひさえさん。

hi→は、メンバー四人がそれぞれ若草四姉妹に似ているね、役割が振り当てられるね、とおしゃべりしていたのですが
風の噂によるとkvinaさんも若草四姉妹に似ているんだそう!

女性4人。おもしろいですな。


そして、こんなカレンダーに仕上げていただきました。
凩に揺さぶられて、一瞬あざやかに光る紅葉です。
アルファベットの単語は、今号の季語「木枯」「スケート」をエスペラント語訳していただいたもの!

「翻訳」はhi→の「変奏」につながるところ多く、
うれしいなと思います。


お取り扱い店舗についてはまた告知しますが、
個人宛発送も承ります。

また、この新年カレンダーから、一年季刊四回分の定期購読はいかがですか。

季節の到来を、季節ごとに新しいデザインでお知らせします。

お問い合わせは
haikuzine@gmail.com
までお願いします。

2013/11/12

句会報をネットプリントで公開しました

2013年に入ってからも、季節ごとに開催してきた【書と俳句の会】。
その句会報をセブンイレブンのネットプリントで公開します!

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?句会報とは?
句会のいいところは、句をみんなで読みあって新しさを見つけられるところ。
そして、句会の時間を詰めこんだ「句」をおみやげにできるところ。
句会で、誰がどの句を作ったのか、を分かるようにまとめたものを「句会報」といいます。

?セブンイレブンネットプリントとは?
全国どこでも、セブンイレブンのマルチコピー機に予約番号を入れれば
登録されている文書が出力される仕組みです。
印刷に白黒1枚20円、カラー1枚60円が必要です(選択可)。

【!注意!】
ダウンロードには期限がありますのでご注意ください。

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さて、ご参加いただいた方、お待たせしました。参加していない方もぜひ。

コンビニの受信機にパスワードとコインを入れたら、
でんきの光がさっと走り、印字された紙が届きます。

いずれも有効期限は 2013/11/19 23:59:59 までです。

2013/1/27 vol.6 《謹賀新年》
予約番号:83CB6DXC

2013/4/20 vol.7 《春をおくる》《挨拶句を詠む》
予約番号:TZ38UKC8

2013/7/20 v0l.8 《氷菓と夏の思い出》 collaborate with icelabo
予約番号:6Z6KAQEJ

2013/11/3 vol.9 《秋の味覚を楽しむ》
予約番号:S9PKLTZB


ではよい冬の日を!


2013/11/05

書と俳句の会inAutumn2013***<2>

この記事は<1>の続きです。


≪書の会≫で書いた秋の季語。それらを使って、酢飯屋さんが「特製季語ランチ」を作ってくださいます*

今回のメニューは、
▶秋のきのこの炊き込みご飯
▶浅漬け大根
▶芋煮汁
▶さつまいも菓子(大きな房付き干し葡萄添え)
でした!
茸は、今まで嗅いだことのない森の香りがしました…!

こちら、房付き干し葡萄の解説をする酢飯屋、岡田さん。いつも美味しいご飯ありがとうございます*

そしてこれら秋の季語を使って、午後の≪句の会≫に進みます。

書き、食べ、味わった季語をつかい、句を作る時間です。
みなさん真剣。シーンと静まりつつ、思い思いに店の外で散歩してみたり、歳時記をめくってみたり、おしゃべりしたり。

季節と向き合うのは愉しいものです。
続いては句会です。

句会とは、誰がどの句を作ったのか。誰がどの句を好きなのか。明らかにしていく場のことです。

例えばhi→はこんな句を…

秋冷や押し花いまだ水ふくみ 楢
白秋やメトロノームの鳴り止まず 衣衣

句会という場で、句の世界がぐっと広がるんですよね。じぶんの句に予想外の感想をもらったり、人の句になぜだかすごく共感したり。

互いに感想を話し合ったところで、いよいよ句を書の作品にします!

こちら、できあがった作品たちです。

今回の全体のテーマが「秋の味覚を楽しむ」でしたから、季語は食べ物を選びました。
また、読書の秋ということで、栞を作成いたしました。栞は、アイロンプリントで押し花を挟みこんで作っています。

句会はおみやげが嬉しいのです。きょうという時間を詰めこんだ各々の句はもちろん、それを手に取れる作品にして、みなさんに持って帰っていただきます。

こんなぐあいで、書と俳句の会vol.9は終了いたしました。
酢飯屋の岡田さん、書の葉山先生、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

次回は年明けてからの開催です。
なんと十回目となりますので、何か記念のことができたらなぁと考えています!

書と俳句の会inAutumn2013***<1>


書道の葉山万里子師範と、お寿司の酢飯屋さんと季節ごとに開催している≪書と俳句の会≫。

その九回目、秋の会は、11/3に開かれました。

まず午前中は≪書の会≫です。


みんな真剣。墨をすり、筆を走らせ、すかっと集中です。

秋のたべものを、ごろごろ並べ、そのたべものの字を書きます。
奥がさつまいも。手前はなんとゴボウです!
これは金木犀の花。はやま先生によると、柔らかい花の絵は、ひらがなの線の練習になるとのこと!

書の練習を終えたら、いよいよ清書。葉書や栞など、すきな紙を選んで作品にします。これは栞紐を選んでいるところ。

できあがった作品をみんなで見合う時間!


今回の字は「さつまいも」「金木犀」「きんもくせい」「秋鮭」「茸」でした!

これら、全て、秋の季語なんです。
その季語を酢飯屋さんがどうするかというと…

後半に続きます。

2013/10/03

【書と俳句の会】in Autumn 2013***

【書と俳句の会】in Autumn 2013***

女子4人で俳句のzine(流通にのらない手作りの雑誌)を作る『hi→(ハイ)』。
朝の爽やかな時間に墨と筆できもちよく書道をする『朝書の会』。
ふたつの共催イベント、第9弾のお知らせです。

みんな一度は体験したことがある俳句と書道。続けているひとは少ないかも。
でも、大人として改めて向きあう「詠み」「書き」は素敵な遊びになるんです。

テーマは<秋の味覚を楽しむ>。
朝の研ぎ澄まされた空気の中で、秋の音、秋の香りを楽しみながら、
秋の味覚を楽しむ贅沢な時間を過ごしませんか?

秋は食欲の秋!と言いますが、本当に実りの季節、美味しい食に溢れる季節です。
書と俳句の会in Autumnは<秋の味覚を楽しむ>をテーマに、
秋の味覚をふんだんに盛り込んだ季語を使って、
お腹も心も満たされる1日をご一緒したいと思っています。
書と俳句の時間では、
目の前に置かれた秋の食材を綴った、特製の箸袋や栞等を作成します。

◆日時/2013年11月3日(日)
①一部: 9:00~11:00 【書の会】(定員16名)
②ランチ:11:15~12:15 【季語ランチ】
③二部12301430 【句の会】(定員15名)
※「季語ランチ」は、完全紹介制の鮨屋である「酢飯屋特製です。ご希望の方にのみご用意します(1000円)。

◆会場/酢飯屋(最寄り駅:有楽町線江戸川橋)

◆季語ランチメニュー/秋のきのこの炊き込みご飯・浅漬け大根・芋煮汁・さつまいも菓子(大きな房付き干し葡萄添え)

◆参加費/A:一部(書の会のみ) 3000円
     B:一部+ランチ 4000円
     C:二部(句の会のみ) 1500円
     D:ランチ+二部 2500円
     E:一部~ランチ~二部の全てに参加 5000円
書道道具をお持ちでない方:レンタル代として別途500円

◆お申込・お問い合わせ/
●「お名前」
●「当日のご連絡先」
●「参加希望(A~E)のどれか」
●「書道道具レンタルの有無」
を明記のうえ、
shotohaiku@gmail.comまでご連絡ください。お申込は先着順とさせていただきます。10月24日〆切。

2013/10/01

定期購読にふろくがつきます◎

2013/spring、最新号2013/autumnのデザインを担当していただいた、
乙女通信lucyさん。

なんと、lucyさんに、すてきな一筆箋も作っていただきました!


今、一年の定期購読をお申し込みの方に、このlucyさん謹製一筆箋を差し上げます。
来年の夏までお送りします。

ぜひご検討くださいませ。

hi→/2013/autumn

hi→ 2013秋号のお知らせです。


13号めの今号から、判型を変えることを始めました。


定型から抜け出すこと。

ヴァリエーションを愉しむこと。


ぜひお手にとってご覧ください。お取り扱い店舗はこちら。

http://www.hi-ku.net/shop/index.html


最新号は無い場合もありますので、hi→のTwitterアカウントか、メールにてご確認をお願いします。


また、郵送での販売もしております。お気軽にご連絡ください。

haikuzine@gmail.com

Twitter:@haikuzine





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円は、とわの命。

冬を迎える準備のため、スピードを落とさざるを得ない、秋。だって眠いのです。種はふたたび起きなくちゃならない。

 

今号から、hi→は新しい形を探していきます。デザインは春号にも関わっていただいた「乙女通信」のlucyさん。


カレンダーは文京区千駄木のお花屋さん「198」のリースです。